2013年11月08日

L と R の発音

日本人はLとRの発音が苦手

とよく言われますが

Lの発音が問題なくできるんですよね。

L系の発音はふつうにカタカナで言えばいいだけです。


letter

だったらはっきり「レ」

love

だったらはっきり「ラ」

と、カタカナではっきりと言ってしまえばなんとかなります。

問題は

R

の発音ですよね。


いろんなサイトで解説がされていますので、
僕はあえて難しい解説はしません。



をカタカナではっきり言うのに対し、



は格好つけて言う



例えば

light

right

だったら、

light
ははっきりラの発音をする。
舌が一瞬上の歯の裏につきます。


right
は上の歯に舌が付かない感じで丸まった感じの言い方。
ラ とハッキリ発音せず、かっこつけて英語っぽく



みたいなニュアンスで発音するといいでしょう。

Lはカタカナではっきりと、

Rは英語っぽくかっこつけて


それである程度はOKだと思います。


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hundred

hundredの意味は

百(100)

という意味です。

200だったら

two hundred

です。

この

hundred

の発音。

これ僕が未だに直しきれていない発音の一つでもあります。

hundred

普通に読むと

ハンドレッド

です。

これでいいんですよね。

日本語っぽく言ったほうが逆にいいような気もします。
もちろん最後の「ド」をほとんど発音しませんが。

ハンドレッドユッ

この感じが近いのかな。
でもここで僕が日本語っぽい発音がいいと言ったのは、
ハンドレッドの

「ハ」

の部分です。

はっきり

「ハ」

と発音したほうがいいようです。

口を大きく開けてカタカナで

「ハ」

と言えば自然に正しい発音になります。

口を大きく開けないと、

「ヘ」の発音が入ってくるようです。

なので、ハンドレッドとはっきり言うような感覚で、
最後の「ド」だけ

ドユッ

みたいな感じで切ってやるといいかもです。

ポイントは

「ハ」

をハッキリ言う。
ここですね。
タグ:Hundred
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